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んー・・・・

2010年3月 右ひざに人工関節を入れる手術

2011年2月 子宮体ガンの摘出手術

そして今年の今日。



   肺がんの摘出手術。


ここ数年のお母さんの入院歴です。
毎年、年度末の時期になったら入院してる…

幸い、今回の肺がんのステージは先生曰く「リンパに転移も見られなかったし1aです」とのこと。初期の初期って事ですね。取った肺の一部とリンパを病理検査に出してガン細胞が見られなければ、現在の所見通りステージ1aとして抗がん剤治療もなくこの手術だけで治療は終わります。結果は1ヵ月後。怖いわぁ…。

でも、まぁ。とりあえずでも今のところだけでも「初期の初期」と言われた事は本当に良かった。

ただね。
今回の肺がん、2年前のひざの手術をする際の事前診断で既に見つかっていたんですよ。
その時は、レントゲンに写った見た目だけでは「いかにもガンです!」という影ではなくて、肺は経過観察をしながらとりあえずひざの手術を予定どうりしましょうって流されました。

去年の子宮体がんの時も肺の影の事は先生も知っていたけれど、グレー判定な肺の影より100%ガンと判明している子宮の方が最優先で経過観察のまま後回しになりました。

それが今年になって、定期検査で「前より少し大きくなっている」となってやっと摘出ですよ。

本当に不幸中の幸いというか、あからさまにリンパに転移しているほどガンが成長していなかったから良かったものの、これがもし転移してたら私は娘として「ヤブ医者!」て怒鳴りこみたい気持ちをどこにやればいいのかと。
2年も様子見で延ばして、切り取ったらガンでしたって言われてもスッキリ納得いかんですよ…。

つーか、子宮体がんも肺がんも同じ病院で手術したので、それなら子宮体がんを取る時に一緒に肺がんとおぼしきコブを摘出して検査にかけてくれたら良かったのに…と素人は思う…。
2年も様子見されてガンが最近まで大きくならなかったのは、ガン細胞の性質がたまたま急成長をしないノンビリな奴だったのもあるでしょうけれど、子宮体がんで抗がん剤治療をしてたので、その効果が肺がんの成長を抑えてたのかなぁ…。それとも大きくなり始めた最近になって、ただのコブが悪性に化けたのか。
ここで考えても分からんですよね(^^;

今回の手術でリンパをさらに摘出されたお母さん。
子宮体がんの時も相当なリンパを取られているので、今後は本当に体力と抵抗力に気をつけてあげないと…。

あーもー本当、転移してませんように…。
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プロフィール

ゆぅ

Author:ゆぅ
ゆぅ(私)
さぶろく君(旦那)
2011年2月2日に入籍。

ゆぅは手抜き家事をまっさきに覚えた!
さぶろくはそれに付き合うことを覚えた!

ダレ系レベル3の夫婦が出来上がった!

そんな夫婦ですが、2013年1月11日(わんわんわんの日(笑))に長男を出産しました。初めての育児…なんもかんも初めてですし、分からない事も楽しみの1つになっています。

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